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サンエース物語 サンエースの社員が、「働くということについて」「幸せになるとはどういうことか」について、根底に息づく考え方として大切にしている「サンエース物語」。その一部をご紹介します。

会社とは何か

人は誰でも幸せになりたい、幸せな人生を送りたいと願っている。
しかし独力で幸せを実現する手段は、我々個人には限られてくる。
そこで会社に集い、力をあわせて社員1人1人の幸せを実現しようというわけである。

会社とは、社員1人1人の幸せを実現するための共通の場である。


→会社の発展は、個人が幸せになる手段

幸せとは

自分と自分のまわりの人々を幸せにすることこそ
幸せな人生であると思う。


自分と自分のまわりの人々の幸せは、自分がいかに本物の人間、
まともな人間に成長出来るかにかかっている。

結婚すれば家庭における良きリーダーとなる必要があり、子供が生れれば、
親として子供の将来を決定する初期教育者となるわけである。

我々は、
社員である前に社会人であり、社会人である前に、人間である。

良く売るセールスマン、有能な内勤者である前に、
人間として、本物の人間、まともな人間に育つことが、幸せへの道である。

仕事の目的とは

「売上目標や利益目標の達成、即ち会社の発展を手段として、
自己の成長を目的として、サンエースというチームの中で自己実現を果たしたい。」

人は自分を本物の人間に育てあげるために働くのである。


職場こそ本物の人間、まともな人間に鍛えあげ、育てあげるための道場である。


仕事を通じて自己の成長を図れ。


会社のその年の発展は、社員個々のその年の成長が合計どれだけであったかの
バロメーターであるとも言える。会社を構成する社員の成長なくして会社が発展することは、継続的には有り得ないのだから。

賃金のみを目的に働くのは、短期アルバイトレベル。
精神的充実感、存在感などは、長期アルバイトでも得ることができる。

正社員として働く限りは、
物質的満足(収入)、精神的満足は当然のこととして、
仕事を通じて自己を成長させ自己実現を図る決意が大切である。

会社の発展と幸せの関係

サンエースの基本精神 「皆揃って幸せになりたい。」


会社の発展とは、

(1) 会社の発展は、社員の物質的満足を実現するための源であり、会社の発展を手段としてこそ、皆物質的満足を実現することが出来る。

(2) 会社の発展は長期的には社員の精神的満足を実現するための源である。

a 後輩の入社は、自己の仕事のステップアップにつながり、新たな自己の成長への挑戦の機会となる。

b 会社の発展は能力発揮の場の多様化に結びつき、社員の長所を生かした適材適所の配置の機会となり、又新たな自己の成長への挑戦の機会となる。


会社の発展は、お客様の継続的支持なくして有り得ない。
お客様の喜び、発展の姿こそ、社員の働きがいそのものである。

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